リサイクルトナー caution 3R question link
 

リサイクルトナー よくある質問

リサイクル品を使用しても保守契約に問題ありませんか?
多くの方々が一番気にしているポイントだと思います。
保守契約の内容をもう一度確認してください。
プリンタが「リサイクルトナーが原因で故障した場合には、保守契約に入っていても修理の費用は請求いたします」と似たような文章で表記されていると思います。
原則として、保守契約では、「リサイクルトナーを使用している場合には見てもらえない」という勘違いがよく聞かれますが、メーカーさんはプリンタを見ます!ただし、修理に必要な費用はトラブルの原因によって請求する場合がありますよ!という内容です。

プリンタ本体への障害はありませんか?
リサイクルトナーカートリッジは近年、驚くほど品質が良くなりました。ただし、製造する工場によってリサイクルの内容は違っていますので、信頼できる工場選びがポイントになります。

リサイクルを使用するとどのような不具合が発生しますか?その内容は?
工場出荷前に印字テストや動作テストで厳しいチェックをしていますが、トラブルはゼロではありません。ただし、プリンタを壊すようなトラブルはありませんのでご心配なく

回収された空カートリッジはどう処理されますか?
カートリッジは1回から4回程度リサイクルされます。ただし機種やカートリッジの程度によってリサイクル回数は変わってきます。処分されるトナーカートリッジは産業廃棄物として正しく処分されます。

カラープリンタのトナーのリサイクルはできますか?
現在のレーザープリンタの普及状況はモノクロからカラープリンタに移行されつつあります。カラープリンタの低価格により、いっそう普及が加速されています。リサイクルも多くのユーザーが求めるプリンタから、リサイクルの開発を進めています。やはり、市場が多く求めないと開発に力が入らない・・・かもしれません!

3Rのそれぞれの意味はなんですか?

デュースとは、英語で「減らす」のことで、環境用語としては環境負荷や廃棄物の発生を抑制するために無駄・非効率的・必要以上な消費・生産を抑制あるいは行わないことを指す。
概念の一例としては、水洗トイレのレバーにある「大・小」の区分がある。この区分がなければ毎度大レベルで資源消費することになるが、区分があれば小の場合は水資源を少量しか消費しなくて済むこととなる。
また、物の寿命を極力延ばすことや、製品全部ではなく部分的に交換するだけで継続使用できるように作ることもリデュースの一つであるとすることができる。
リデュースはリサイクル・リユースと一くくりにされ、「3R」といわれることもある。なぜなら、大量生産→大量消費→大量リサイクルでは環境負荷の低減には結びつかないからである。
生産者側から捉えた場合、リデュースの促進は消費の減少による産業衰退の原因という考え方と、リデュース技術の発展によるメリット(コスト削減など)を産業側も享受できるので、衰退の原因とならないとする考え方がある。

再使用(Reuse)は、一度使用された製品を、そのまま、もしくは製品のあるモジュール(部品)をそのまま再利用することをいう環境用語である。リユース (Reuse)ともいう(リユーズではない)。
従来から、家族内や知人内での製品のお下がりや、地域内での不要品のバザー、あるいは廃品回収など、小規模のレベルでは行われてきたが、本格的な循環型社会の形成のためには社会構造的にリユースの流れを構築することが望まれている。

リサイクル(Recycle)とは、本来は再循環を指し、製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用することである。 近年は、同一種の製品に再循環できないタイプの再生利用や、電化製品や古着などの中古販売についても広くリサイクルと呼ばれることが多い。
リデュース(Reduce、減量)、リユース(Reuse、再使用)と共に3Rと呼ばれる。 (リフューズ(Refuse、ごみになる物の拒絶)を加え4Rと呼ばれることもある)

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